普通頻尿は昼間10回以上トイレに行くことをいうようだ。もちろんわざわざトイレに行く回数を数えるわけはないだろうから目安だろうが。それとは別に夜間頻尿という言葉がある。名前的に夜たくさんトイレに行くことを指すのだろう。が、調べたところ夜間1回以上と定義している場合もあれば夜間に2,3回と定義するところもあり、はっきりとしたことは分からなかった。ただ、毎日のように夜間トイレに起きるようなことがあればそれはもう夜間頻尿だろう。
定義とか関係ないなと思ったのだが、どうやら夜眠れずにトイレに起きるということをしていたら、それが習慣となり二次的な夜間頻尿ととなることも。これに関しては医学的な根拠があるらしく、本来昼に比べて夜間の排尿量を少なくするというホルモンが分泌されているのだが、夜にトイレに行くということを繰り返すうちにそのホルモンが分泌されなくなるようで。まあこれは薬ですぐ直るそうなので夜眠れずトイレに行ってしまう人は薬局へ行ってみよ。夜間頻尿の恐れがある人は早めに治療したら治りもよいみたいですよ。
2011年9月アーカイブ
わたしってとても幸せだとおもう。そう今日つくづく思った。何でも相談できる親友のゆうがいる。彼女と出会ったのは、看護学校時代。地方から出てきてお友達全くいなかったから、とっても不安で、でも小さいころから看護師さんになりたかったし、地元の看護学校だとなんだかパッとしなくてさ。学校のオリエンテーションの日に突然、ゆうが話しかけてきたの。あんた、田舎者でしょって。なんか、最初、イラっとして、違いますって意味なく嘘ついちゃったの。
そしたら、ゆうが「ふーん」って。言っていなくなっちゃったの。本当にイライラして。そしたら、ゆうが戻ってきて、オリエンテーションなんて、つまらないものを聞いていないで遊びに行こうって言われて、外にすれ出されたの。私も、キョトンってしながら連れ出されたの。なんか、小さいころから、親の言うことだけ聞いて生きてきたって言ったら、凄く極端かもしれないけれどでも親の敷いたレールを通ってきた。そんな中冒険をさせてくれたのが、ユウだった。今日もね、看護師として勤めるの、親は戻ってこいっていうけど、結局地元の看護師の求人ってものすごく少ない。
そもそも、病院が市内に2つしかないのだもん。折角東京に出てきて勉強したのにそう収まるのが嫌で。でも、親に反発できる元気もない。そしたら、ユウがそんな親の事気にしなくたっていいよ。結局、親は元気に好きなことやっているよって言えば喜んでもらえる。自分の好きなように生きなよ。私だっているのだし、東京に残って看護師として働きなよ。東京の方がたくさんナースバンクもあるし看護師の求人あるよ。必要としているところで働こうって。元気も勇気もでてきちゃった。やっぱり親友に恵まれている。
ナースバンク[看護師の求人・転職情報]